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2014年を振り返るにゃん

その他

すてにゃんです。振り返ります。

振り返りました!以上です!

すみません冗談です。では順に:

1月~3月

  • Artificial Intelligence, Interactive Media Art eBooks, Design of Competitive Gamesの3つの授業?を受けた
  • AIではパックマンの探索AI等を学んでPythonでAI部分のみ書く課題をしました。

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  • Interactive Media Art eBooks というよくわからない授業ではeBookを作れと言われてちょうどその頃JavaScriptがなんとなくわかってきた気がしたのでTwitterのようなサイトで架空の人格同士が話し合っててそれが物語になってるみたいなのを作りました。こちらです。

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  • Design of Competitive Games という競争的なゲームを作るにはどうすればいいのかというのを友達と2人で書きました。StarCraftストリートファイターのプロのプレイヤーに実際に質問したりしました。完成したレポートはこちらです。(注意:英語で150ページほどです。後半100ページ程はインタビューの記録です)

3月~5月

  • Social Implications of Information Technology, Computer Graphics, Technical Game Development IIの3つの授業を受けた
  • Social Implications of Information Technology は真面目な授業でITが社会にどういう影響を及ぼすかレポートとかプレゼンとか作るような感じでした。CSの授業ではあったけどプログラミングは皆無でした。
  • Computer Graphics ではC++OpenGLとシェーダーの使い方をそれなりに習いました。最初の課題では2Dの画像を読み込んでアスペクト比を維持しつつ表示させたり、フラクタルを描画したりして、その後3Dに移ってplyファイルを読み込んで回転させたりカメラを矢印キーで移動させたりモデルをシェーダーを利用して捻ったり、リフレクション、リフラクションをしたり、環境マッピングしたりしました。他の生徒を手伝ったりした時、動的にメモリーを確保する方法を知らない人とか居て残念でした。int array[10000000]とかやってる人いました。C++なのでvectorとか使ってもいいのに。
  • Technical Game Development II では初めてちゃんとしたUnityのゲームを作りました。C#でやりました。友達1人とコーディングをして、モデルなどはArtistic Game Development II の生徒2人が作ってくれました。完成したゲームはこちらです。このゲームでは迷路は実行時にランダムに生成(プリム法を利用しています)、敵はA*アルゴリズムで追いかけてきて、ボスはステートマシンを利用していて一応ネットワークプレイにも対応しています。

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  • 夏休み入って日本に戻る前にアメリカで大学生向けのハッカソンに参加しました。Dyn Hackademy 2014 というものです。最終的に3人で作ったiOSアプリ(Objective-Cで書きました)はMost Popular Awardという賞をもらいました。やったね。

6月~10月

  • 6月は福岡の実家で過ごした。すてにゃんオフin福岡を開催しました、初めてのオフ会楽しかったです。
  • 福岡に居る間、Technical Rockstars の人達とも会いました。ちょうど僕がJS書けるということだったのでmilkcocoa について意見を求められました。また機会があればお会いしたいです。
  • 7月からは立命館BKCの国際寮で過ごしました。留学生なのに日本語ペラペラでしかも博多通りもんをお土産に持ってきてたのが面白かったらしい。僕も元々日本の大学には興味があったので楽しかったです。
  • せっかくの関西なのでオフ会に更に参加しました。すてにゃんオフin京都、すてにゃんオフin東京など。他にもオープンソースカンファレンス京都やBoost勉強会大阪にも参加しました。素敵な人達沢山にお会いしたのでモチベーションがあがってよかった。
  • わりとどうでもよいけど音ゲーのSOUND VOLTEXというのも6月から始めて麗華レベルまでなれました。香港功夫大旋風という曲までクリアできるように。
  • 日本楽しい!
  • 立命館でやってた研究を終わらせました。一緒に日本に来たアメリカ人と作ったErrantというiPhone向けのアプリです。万歩計+RPGみたいなゲームです。言語はAppleが出したばっかりのSwiftを利用しました。

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  • Swiftは二週間置きくらいに言語仕様が変わってそこそこ大変でした。後はiOS 7 で効く機能が何故かiOS 8 では効かないとかあってつらかった。iPhone 6とかも登場したし。

10月~12月

  • アメリカに戻りました。
  • 立命館で作ってたアプリのレポートを書き終えた。これです。(英語で60ページくらいです)。
  • 立命館の研究室の生徒が僕達のアプリをあいちゃれ2014に出してくれて、ウェディングパーク賞をもらいました。やったね!
  • Software Engineering, Computer Animation, Cognitive Psychologyの授業を受けた。
  • Software Engineering の授業では6チーム、14人ずつにわかれて同じソフトウェアを開発しました。チーム内で仕事をしない人がいればその人を"クビ"にすることができてその人は単位を落とします。毎週進捗発表会があり、利害関係者によりチームの給料が決まります。チームはみんなで一人一人の取り分を決め、それが成績の一部になります。
  • 僕達のチームは日曜以外毎日ミーティングを開きました。日によってはミーティングが10時間とかに及ぶことがあり、毎週授業外で20~30時間ほどミーティングしてた気もします(特に進捗発表日の前日は大体毎週徹夜気味でした)。
  • 完成したソフトはこちらにあります。

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  • Java、特にSwingはあまり好きではないなと学んだ。あとはチームで開発するときみんなのコードのクオリティーを維持するのは大変だし、メンバーが仕事をちゃんとするという保証はないのでプログラミング的には難しくはなかったけどチームで開発するという難しさを学んだ。
  • テスト駆動開発の課題もあったけど慣れてないとうにょ~って感じでした。
  • 最終的に僕のチームがBest Productという賞をもらいました。嬉しかった。
  • Computer Animationという授業ではスプライン曲線やパーティクルシステムについて学んで、最終的に友達と一緒にWave Simulatorというのを作りました。こちらです。

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  • Cognitive Psychology は心理学で専攻外ですが受けました、人間の考え方などについて学べたので結構面白かったです。
  • 冬休みになり今に至る

どんな年だったにゃ?

楽しかった。結構色んな事を学んだと思う。たいした事何もできなかった気分で居たけどこうしてみれば色々やってますね。でもそろそろ大学にも飽きてきた感じもある。就活しないと。来年は出来れば内定だして秋辺りから働きたいけどそれが無理なら2016年卒と一緒に2016年4月から働くかな。出来る限り勉強会に参加し、発表できる場ではなるべく発表して、技術力とコミュニケーション力を両方あげていきたいです。もちろん楽しい事も沢山したいですね。