効率的なTwitterの使い方

僕はTwitterが好きで毎日狂ったように呟いています。これはいけない。というわけでもっとコスパの良い使い方を考えました。

アンチパターン

ダメなパターンの例をいくつか考えました。中には私がやったことあるものもあります。

会話

ツイッター上の会話のほとんどは自分の経験上無駄だったと思います。

挨拶

挨拶は良い事です。良い事ですがフォロワーが3桁とかそれ以上居るととても全員に挨拶はできないでしょう。一部に挨拶したとしてもそこから無駄な会話に発展することが多々あるのでしなくてよいでしょう。

”出会い厨”、”囲い”

女性ツイッタラーに男の娘ツイッタラー、他にも色んなタイプの人が居ると思います。彼・彼女らに対して「かわいい!」や「ぎゅー!」と発言したり下心アリな発言するのも時間の無駄です。正直言うとネット上でちやほやされたいという人とはあまり関わらないほうがいいでしょう。

必要以上にふぁぼ・リツイートする

せっかくの機能ですが使い方によっては自分と相手の時間を無駄にします。

自分に関するツイート

リツイートする価値があるツイートなら別ですが、例えば本文が「すってにゃーん」のみのツイートを僕がリツイートしても他のフォロワーからすると「「だからなに?」」としか言えませんね。「すってにゃーん」というツイートに対してどうしても反応したい場合直接リプライを送って要件を聞きましょう。

一次ソース以外のツイート

いわゆる「非公式リツイート」や「パクリツイート」をリツイートしてしまうと元ソースが探しづらくなってしまいみんなの時間を無駄にします。それだけではなくもしも内容の改ざん等があれば一次ソース以外をリツイートすることにより誤った情報を拡散してしまう事態になります。

ネタツイート

ツイッター廃人」の多くはネタツイートをしてふぁぼ数やリツイート数を増やそうと頑張っていますが、お笑い芸人にでもなるつもりじゃないのなら時間と労力の無駄です。

スラング・内輪ネタ

ただのネタツイートならまだしもスラング淫夢ネタ等)や内輪ネタは人によっては不快に感じられるのでやめたほうがよいでしょう。特に「ホモ」という単語を使って相手を煽るのは実際の同性愛者の方に対して失礼なのでやめたほうがよい。

下ネタ

同じように、不快に思う人が多い。世界中の人がみることのできるつぶやきで下ネタを言うのはみっともないと思ったほうがよい。

つぶやき

ツイッターはつぶやくためのSNSですが内容によっては無駄なものがあります。

無意味なつぶやき

「にゃーん」とか「ふぇぇ…」とかです。恐らくフォロワーの人々に甘えたいという理由でつぶやいているのだろうがネット上の人に甘える事自体が時間の無駄です。甘えるならリアルの人に甘えましょう。何か問題があればリアルの人に相談しましょう。

空中リプライ

リプライ機能があるのに空中でリプライする意味はないです。人によっては不快になります。

連携アプリによるツイート

アプリにもよるかもしれないが、例えばスマフォ用ゲームでハイスコアを出す度にツイートする等。ネット上の人に自慢したところで何にもならないのでプロのゲーマー等ではないのならば控えた方がいいでしょう。他にも○○診断のようなアプリも高確率で時間の無駄でしかも他のフォロワーも巻き込んだりするのであまりやらないほうがよい。

つぶやきの削除

ちょっとした誤字などのミスを修正するためにつぶやきを削除するのはよいが、あまりしょっちゅうつぶやきを削除するのはよくない。自分の発言には常に責任を持つべきである。

理想的なつぶやきスタイル

イベント

勉強会等のイベント時に決められたハッシュタグでつぶやくのはとてもよい。参加者の発言がひとまとめになり情報が集めやすく効率的だ。不快に思う人もハッシュタグでミュートできるので被害も少ないはず。

議論・話し合い

自分の周りに居るリアルの人とネット上の人とでは考え方や発想が違うだろうからネットの人とも議論してみるのもあり。

感想・意味のある独り言

「にゃーん」とかではなく、映画や本の考察や、勉強している分野の事について思うところなどちゃんとした意味のある発言ならよいと思います。面白い議論にも発展するかもしれない。

宣伝

ツイッターで自分の作品を宣伝したりするのは効果的だと思います。やり過ぎるとかえって逆効果になることもあるでしょうがそこはあなた次第。

終わりのコメント

Twitterごときにこんな記事まで書いて気にするくらいなら辞めてしまえばいいのでは?とちょっと自分でも思った。多分やめませんが。2015年もよろしくお願いします。