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アニメ映画「ガラスの花と壊す世界」を見ました。

どうも、アニメ映画評論ガチ勢(?)のすてにゃんです。嘘です、初めてのレビューです。
昨日こちらの映画を見たのでレビュー書きます。
garakowa.jp

どういう話なの

色んな世界(場所・時間など)のバックアップデータが蓄積されていて、デュアルとドロシーがそれらをウィルスから守るアンチウイルスプログラム。そこで突然謎の少女リモが現れて、3人(人と呼んでいいのか)で色々と過ごしていくうちに様々な謎が解き明かされていく…という感じでした。
というかこの予習動画みたら大体わかる(ほぼネタバレって感じする)
www.youtube.com

で、どうだったの

正直言うと、「あー、まぁ、悪くはないんじゃない?女の子かわいいし」という感じ。めっちゃいいかというと、うーん。(あくまでも個人の感想です)。以下詳しく書きます。

ストーリー ★★★☆☆

見る前は「え、ヒロインがアンチウイルスプログラム?そ、そうか…」という感じで、見たあともまだ、「そ、そうか…」という気持ちです。多少仕方ない気もします。物語の中で「バックアップデータ」「ウィルス」「アンチウイルスプログラム」「人格プログラム」「圧縮して削除」「リモートアクセス」のようなフレーズが出てきます。パソコンを全く触らないひとからしたらリモートアクセスって何?という感じだと思いますし、でも逆に我々のようなパソコンばっかり触ってるひとからするとそういうフレーズ出されると真剣に考えてしまうんですよね。「どこにアクセスしてるの」「どうやってバックアップとってるの」「1つの世界のバックアップデータってどれくらいの容量なんだろう」「誰がウィルス仕組んでてなんでバックアップ狙ってるの」「2100年でこの技術力やばい」などなど。映画の前半ずっとどういう設定なのかを考えてたけど物語は淡々と進んでいくので割ともやもやしながらみてました。終盤のネタばらしで、あーなるほど、とちょっとなったけど未だに自信ない部分あって(キャラの見た目もそこそこ似てるので混合する)、2回くらいみたらわかるかなと思った。ただ結局なるほどとはなったけど、まぁよくある話っぽいって印象で、もうちょっと予想外な展開になってほしかった気もする。上映時間が1時間程度しかなかったので途中の3人で共に過ごすシーンとかダイジェストのセリフなしで進むとかあって、もしかしたら1クールのテレビアニメシリーズとかならもうちょいよくなったかなーとか思いました。

キャラ ★★★☆☆

見た目はわりと可愛い。でもなんだかそこまで良いとは思わなかった。アンチウイルス勢2人が感情とかあまりないのはプログラムだから当たり前かと思ってたけどリモと会ってからあっさり感情出しまくるようになっててなんかそうか、って感じでした。リモはなぜかあの花めんまを思い出させる感じでした。やっぱりさっきも書いたように1時間は短かったのかもしれない。

アニメーション ★★★☆☆

もちろんただのオタクでアニメ見る専なので詳しくはわかりませんが、動かすとこは動かして、ただ話してるだけみたいな場面は極力動かさないようにしてアニメーターを休ませてる感がありました。「止まってるキャラクターを遠くから写して背景だけ動かす」みたいなシーンが多かったような気がしました。ウィルスと戦ってるシーンとかは動いてました。ただせっかく劇場で見てるのでもうちょっと迫力がほしかった気がしました。

音楽 ★★★★☆

曲はよかったと思います!うん、可愛いし良い。良くない?
www.youtube.com

ガラスの花と壊す世界」を見るべきかどうか

まぁ、可愛い女の子と可愛い声が聴きたければみればいいかもね?という感じでした。2回目わざわざ映画館でみたいとは思わなかった、DVDかBDでいいかなという感じ。決して悪くはなかった。そういう感じ。以上です。


今日はガルパンのレビューも書きました。
stefafafan.hatenablog.com