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新しい事を始めるのは楽しいが

日記

仕事に限らず趣味とかもですが、今まで経験したことないことを始めた時ってだいたい楽しくて、最初の山を越えたあたりで楽しい!ってなって、しばらくしたら突然思うようにいかなくなる。そこから先はある程度時間をかけていかないと楽しさが味わえなかったりする。ただひたすら楽しい思いをしたいならまたさらに別の新しいことをすると楽しい。

楽しいけど、それで良いのか。新しいことをひたすらやってると自分の視野が広がってるように錯覚して、でも色んなことの表面的な部分しか理解していないみたいな。例えばプログラミングで色んな言語でHello, world!の出力方法がわかったのでプログラミング言語に詳しいかというと違いますよね。一つの言語に絞ってその言語の仕様にひたすら詳しくなったほうが「プログラミング言語に詳しい」に近そう。

ゲームとか。私は音楽ゲームが好きで元々ずっと太鼓の達人のみしていてそれをある程度はきわめた。そのあとSOUND VOLTEXというのをやって、スキルレベル10にまでなるのは意外とそこまで時間はかからなかった。これがもし私が5つくらいの音楽ゲームを並行してやってたら同じ時間の間で多分どれも中途半端にしかなっていないです。1つのゲームに使っている時間の量というのもあるけど、それだけではなくて、恐らく何かに詳しくなればその周辺の似たようなものを習得するのもちょっとやりやすくなるというのがある。

上司が言ってた気がするけど、穴を掘るとき、満遍なく広く掘ってたら時間がかかるけど、まずは狭く深く掘ったら横に広がりやすくなる。まあこれは人によってちょっと違う気もするけども、私も最近若いし色んなことにチャレンジするぞ!という気持ちが強すぎかもしれないもっと何かに集中したほうがいいなと思ってるところです。

すてにゃんにゃん。