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リアルコミュニケーションのBPMについていけない

現実世界で会話をする際、周りのみんながテンポ良く会話をしているとき、そのBPMを保ったまま自分も会話に加わるのが苦手という話。

A「昨日のアニメまじやばくね?あれはやばいよね」
B「あーあーわかるわかるわかるわかる!あれはやばかったまじであれやばくね!」
A「ね!まじ、あの最後のシーンとかまじでまじか!ってなったもんすてにゃんはどうやった」
すて「あ、うん、なんだっけ。うーーんと、そうそう、あの最後のシーンのあのキャラ。んーー、なんというか、すてにゃん的にはね、うーんとね、まあやばいというのはそうだけど、うまくいえないな…。そう、すてにゃんはもう一人のキャラが好きなきがする…。」
A&B「あ、たしかに、だよね!!やばやばやばわかるわかるわかるわかるわかるまじやばいよね」

こういうイメージ(伝われ)。

A氏とB氏はBPM180くらいでコンスタントに会話しているのにすてにゃんのターンになった瞬間BPM130くらいまで落ちて、またA氏とB氏が180まであげてくれた感じ。ドラムンベースとかハードコアの途中で突然テクノを挟んでしまった感じです。

とにかく高速に単語を吐き出すスキルがないということがわかる、わかるけど、すてにゃんのTwitterなどをみてわかるように言語化すること自体はそこそこの速度で安定してできている気はするのでやはり口に出す部分がネックになっている気がしている。

これは問題かというと別にそうでもないし困ってるわけでもないのでがんばって治そうってほどでもないが…リアルでテンポ良く話すことが仕事などで大事であれば気にするべきかもしれない。