論理的思考に対する憧れ

私は「論理的であること」に憧れのようなものを前から持っているような気がする。「感情的になるのは悪」とまでは言わないし感情はあったほうが人間らしい気もする。けれども、感情的になった結果、いまいちな結論にたどり着いてしまったり、他人を傷つけてしまったりするのは避けたい、なるべく自分なりに論理的に考えて、客観的に見ても納得できるような結論に至りたい。

結論ってなんやねんという感じですね。うーん。

例えば人間同士のトラブルいろいろありますが、この際どちらか一方でも感情的であったりすると解決するのに格段に難しくなると思うし、これがさらに男女とか(異性じゃなくても恋愛対象とか)の場合だと性欲とかも関わってくることもあるかもしれない。自分の好みの人とそうでない人とで態度が変わるのはよくない。

議論の際は無関係のファクターが入るのはよくない、感情が議論のテーマに関係があるならわかるがそうでない場合は一旦冷静になり、事実から論理的に考えるべきである。無駄な感情や欲は制御できたい。

自分自身も人間なのでというのもあるかもしれないが、無意識にAさんとBさんだとAさんのほうが容姿が好みなのでAさんに対してもっと優しくしてしまうとか肩を持ってしまうみたいなのはあるのかもしれない、そういうことに自覚した際はかなり厳しい。

自分が論理的思考に「憧れ」始めたきっかけは知らないが、少なくともそういうのもありプログラミングは良いなと高校生の頃思った。プログラムは書いた通りに動くので何かが上手くいかなかった場合は自分の書き方が悪いか、入力が悪いか、ライブラリ・コンパイラのバグか…みたいに原因がはっきりしている。最高。僕はコンピューターになりたいのかもしれない。