いろいろかく

日常系ブログです

気づいた

元々太鼓の達人が趣味で最近はDJが趣味なんですけど、太鼓の達人はやってるうちに「目が見えるようになってくる」し、DJはやってるうちに「耳が聴こえるようになってくる」。

どういうことかというと、太鼓の達人の密接した赤と青の譜面はやってない人からするとめちゃめちゃな塊だけど太鼓の達人やってる人からするとちゃんとした赤と青の譜面に見える。

DJというか音楽をそんなに聴いていないと「なんかかっこいい曲」「なんか速い曲」程度にしかわからないのが、DJやりだすと「これは○○というジャンル」「この曲はあの曲のサンプリングしてる」「これは低音がこれくらい出てる」「箱鳴りが良い」など色々わかるようになってくる。

目、耳、と来たので次の趣味は鼻ですかね。